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【やってみた】自動散水システムをDIYでカスタマイズ①

タカギの自動散水機(GKK105)をレビューからの続きです

点滴チューブをDIYで自作

今回購入したタカギのスターターキット(GKK105)は8か所のプランターに水やりができます。8か所以上に水やりをしたい場合、タカギから出ているホースや分岐パーツ、ポットスプリンクラーなどを購入すればよいのですが、それなりの金額がします。

私は庭中にホースを這わせ、全てのエリアに水やりをしたいのですが、これを実現しようと思うと、たくさんのパーツが必要となりいくらかかるかわかりません。

また、私が欲しいと思ったホースの途中からじわりじわりと水を出すホース(点滴チューブスリム)もカタギから出てますが5mで1,500円程度とそれなりの値段がします。

ですので今回は点滴チューブを自作することにします。

早速ホームセンターで内径4mmのチューブを購入。10cmあたり6円でしたので試しに5m買ってきました。これで300円です。

点滴チューブに穴をあけていきます。穴はキリで空けていきます。適当に10センチおきぐらいで穴をあけていくのですが数が多いのと、最初はグローブもしてなかったので指に刺さったりとなかなか大変な作業でした。。

一通りチューブに穴をあけ終わったので水が出るかテストをします。水圧にもよるんでしょうが、にじみ出るというより吹き出すように水が出てきました。

水の勢いの調整はチューブ内の水圧との関係ですので、ホース最後につけるポットスプリンクラーの水量を調整するとチューブ内の水圧の調整ができます。また、4mmチューブの穴の大きさを調整することでも水圧の調整が可能です。この辺りの調整はチューニングと呼ぶことにします(笑)

2週間後には驚きの効果が!

散水システムを実施して2週間。驚きの効果がありました。

このプランター、手前は花が枯れて土しかなかったのですが、そこに散水チューブを這わせていたらアサガオが出てきました(笑)土の中の種が水を得て葉っぱが出てきたようです。

テストは完了。次回に続く

今回のテストで、点滴チューブは自作ができることが分かりました。しかし、反省点もありました。チューブの穴を適当に開けた為、水が上向きや横向き、下向きに出てしまうのです。

次回はこの反省点を生かしつつ、本格的に庭にチューブを這わせようと思います。

自動散水システムをDIYでカスタマイズ②に続く