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ノートPCのBIOSの電池交換

電源を切るたびに日付が初期化される日々

奥さんのノートPC(NEC LS550)は購入して3年以上たちますが、バッテリーが寿命を迎え、今ではコンセントを抜くと即座に電源が切れてしまう状況です。

それだけならまだ良いのですが、BIOSの電池も切れているようで、コンセントを抜くと、BIOSの日付が初期値に戻り、Windowsが起動しない事態に。

聞くと奥さんは起動のたびにBIOSの日付を設定していたようですが、見るに見かねてBIOSの電池を交換することことにしました。

背面のパネルを開けBIOSの電池の種類を確かめます。電池は赤枠のカードの下にあるので、ネジを外し、カードを慎重に外します。

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想定していた電池と違うんですが・・・

 ここで想定外の事態が。通常、BIOSの電池は100均で売っているようなボタン電池なのですが、LS550は下の写真のようにもっと小さい電池でした。

しかも、2ピンのケーブルでつながってます。

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とりあえず、電池を外し、被膜を剥くと想定していた電池とはだいぶ小さいボタン電池が出てきました。

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この電池どこで買えるんですか?

電池を確認すると、ML1220と書いてあります。私もPCの自作歴は長いですが、はっきり言ってこんな電池見たことありません!

100均には到底売ってそうになかったので、PCデポに電話し、在庫があるかを聞くも、置いてません、とのこと。近くのケーズデンキの電池売り場に行くもこんな電池売ってません。
ネットで検索をしましたが、ケーブルがついている状態のML1220の電池なんて売ってません。。皆さんLS550でBiosの電池が切れた方はどうしているのでしょう?

Amazonで見つけたのはピンがついているタイプのML1220。こうなったらケーブルは自作するしかありません。

電池にハンダで端子をつけ完了!

Amazonで購入した電池が届きましたので改造にかかります。
まず、既存の電池から端子を取り出します。
ラジオペンチで取り出したのですが、かなりしっかりついていて、途中で切れちゃいました。。
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そしてハンダで端子を電池にくっつけます。
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あとは絶縁のため、ビニールテープを巻いて完了です。
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ノートPCのBiosを交換したのは初めてでしたが、こんな電池があるのか、と勉強になりました。

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