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フィット3ハイブリッドにドライブレコーダーをつける

年末に実家の神奈川に帰省しました。実家の車はフィット3ですが、ドライブレコーダーがついてません。父親も高齢になってきたので、今回の帰省に合わせドライブレコーダーをプレゼントすることにしました。例によって、ドライブレコーダーはDIYで取り付けです。

やり方はステップワゴンの時とほぼ同じですので、こちらも参考にしてください。

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ドライブレコーダーをAmazonで購入

今回購入したドライブレコーダーは帰省前にAmazonで購入し実家に発送。私のステップワゴンはユピテルのDRY-V2ですが、今回はコムテックのZDR-012にしました。1万円前後のリーズナブルなドラレコです。

また、電源は今回もヒューズボックスから取り出したいので配線コードのZR-01エーモンの低背ヒューズを一緒に購入しました。

ドライブレコーダーの取り付けは今回も自分で行うことにします。実家で商品を受け取り準備完了です。

↓実家のフィット3

下準備とピラー外し

今回のドライブレコーダーの取り付けは前回ステップワゴンで実施をした手順とほぼ同じです。

まずは下準備として配線コードの整端をしておきます。

例によってウェザーストリップを外しAピラーを取り外しやすくします。

そのあとAピラーを外します。ステップワゴンでコツはつかんでいたつもりですが、やはり外すにはかなりの力がいりました。Aピラーにははめ込み型の留め具が2つと上にずらすタイプの金具1つで止まってました。

上が、ステップワゴンの時に苦戦をしたAピラーの留め具です。ピラーを上にずらすと外れます。

Aピラーが外れたらピラーの根元のカバーも外していきます。また、Aピラーの留め具(緑の部分)をAピラーに戻しておきます。

この後の作業は今回は友人に作業を手伝ってもらいました。以後、私は殆ど作業をしてません(笑)

電源の確保

こちらもステップワゴンの時と手順は同じです。

ヒューズボックス内のアクセサリーに対応をしたヒューズから電源を取ります。電源を取った後、念のためテスターを使ってアクセサリーモードにした場合に通電をしているかを確認します。

↑今回はこの位置のヒューズから電源を取りました。

念のためアクセサリーモードにした際に通電をしているか、テスターで確認します。

↓今回のアースポイントです。

配線と取り付け

電源が取れれば、あとは配線です。ステップワゴンの時に使った配線キャッチャーを使い電源を引き上げます。

あとはピラーに沿って電源コードを這わして、フロントガラスにドライブレコーダーを張って完成です。

作業時間:3時間ほど

費用  :12,000円ほど

満足度 :100% (DIY好きは十分楽しめます)

by カエレバ

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